うまくいけば今日の状態次第で、次回装置がはずせることになります。
いつもにはないドキドキ感で、診察室へ。
実は奥歯の噛み合わせがほんの少しだけ、微妙にしっくりいかないような気がする・・・
まさに「気がする」のレベルなのはあきらかですが、
一生のことと思い慎重になり、その旨しっかり先生に伝えつつも、
いや、おそらくこれで十分なのでは・・・と思う自分もいて。
OKを出してほしいやら、不安やら。
そして・・・
先生の念入りな最終確認の結果、来月矯正装置がはずせることになりました☆
前述の不安点についても、
現在は装置で完全にガッチリ固定されていますが、
むしろ装置をはずした後、
奥歯のごく微妙な部分に関しては、食事の時などに正しく噛むことで、
自然によりよい噛み合わせに収まっていくのだそうです。
さすが先生、いつもながら明快な説明をいただき、
気持ちも晴れやかです。嬉しいな〜!
クリーニングの後、
装置をはずした日から使用する、保定装置についての説明がありました。
数種類あり、ホームページでも見て考えてはいたのですが、
また実物を見ると微妙に印象も違ったりしたため・・・
(例によってさんざん悩んだ挙句)
結局わたしは、「歯の裏側にワイヤーを接着する、固定式のもの」にしました。
衛生士さんの説明はメリット・デメリットも詳しく伝えて下さり、
わかりやすくて参考になりました。
そんな中でわたしが選んだ決め手は、
現在している裏側の装置よりは断然シンプルで、たいして邪魔にならなそうだし、
とりはずしが可能だと、わたしの性格上サボってしまうのは目に見えていること。
もうひとつポイントは、
矯正が終わったら、ホワイトニングもしてみたい・・・と漠然と思っているのですが、
固定式ワイヤーが着いた状態でも、ホワイトニングは可能、ということでした。
もうひとつ最後まで迷った「透明の取りはずしができるマウスピース」を選ばなかったのは、
どうも装用感や滑舌の面で不安が残ったことです。
毎日でもフロスができて、
はずした時に完全な解放感を味わえることは魅力なんですけどね・・・。
次回は待ちに待った・・・かというと、
そういえば後半は違和感もなく過ごしていたのでそうでもないようで、
実際にそう聞くとやっぱりかなり嬉しい!!「装置のとりはずし」です。
KAZ矯正歯科
http://www.kyousei-shika.org/
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